三島・沼津・御殿場 「 祝!富士山世界遺産登録!!&山開き 富士山型みしまコロッケ」
いつもお世話になっております、桃中軒です。
昨日7月1日は、先日世界遺産登録となった富士山の山開きですね!

きっと今年は富士山登頂をされる方が大勢いるのではないでしょうか??

かくいう私も、とあるアクシデントから富士山登頂をすることになり、
現在ジムに通い体力づくりに励んでいるところです。


さて、各所で「祝!富士山世界遺産登録!!」と
いろいろな商品が出ていますが、
弊社も作りました、富士山商品。


それがこちらの、「富士山型みしまコロッケ」です。





中身はいつものみしまコロッケですが、形を富士山に変形させてみました。
富士山で有名な静岡県、B級グルメで有名な静岡県。

ぜひこの機会に一度、みしまコロッケをお求めになってみてはいかがでしょう?!


富士山型みしまコロッケ商品ページ→コチラ



Posted by at 11:54 | 通販 | comments(0) | -

三島 沼津 駅弁 「 伊豆龍馬伊豆龍馬飛翔会席膳 」
お久しぶりの更新ですが、
いつもお世話になっております、桃中軒です。


私は歴史には全く詳しくないのですが、販売している商品には詳しくならなくては!
と思い、最近龍馬に関してですが、勉強を始めました。


皆様、「船中八策」という言葉をご存知でしょうか。

1867年、龍馬が長崎から京都に向かう船の中で考えた新国家建設の方針のことです。


船中八策の内容を簡単にかいつまむと、

・政治権力を朝廷に返しましょう
・上議院と下議院の二つの政治局を作って、何事も幕府だけじゃなく国民の意見を取り入れましょう
・能力のある公卿や大名を顧問にして、位を与え認めましょう。
・外国との交渉に際し、規則を定めましょう。
・昔からの法令は、よい部分を残してまとめましょう。
・海軍を強くしましょう
・天皇を守る軍隊を作り、また都の安全を守りましょう。
・金銀と物の値段は、外国と均等になるようにしましょう。


海軍を強くして、海外からの攻撃に備えようとするところや
物資の値段を海外と均等になるように、など外国を意識した項目が盛り込まれており、
これは勝海舟の助言があったのでは、といわれております。


一番上に記載しました「政治権力を朝廷に返す」というのは「大政奉還」のことですね。

しかし龍馬が直接大政奉還するよう将軍に働きかけたのではないのです。

龍馬は船の上で土佐藩の「後藤象二郎」に、船中八策の話をし、
『なんとすばらしい考えだ!』と思った後藤象二郎は龍馬から聞いたといわず、
僕がひらめいたんですよ〜と「山内容堂」に提案します。

そして山内容堂は「おっナイスアイデア!」と思い「板倉 勝静」とともに
「15代将軍・徳川慶喜」に「大政奉還した方がいいんでない〜?」と話をもちかけ、
徳川慶喜は大政奉還したわけなんですね〜。


以前NHKで龍馬伝がやっていましたが、
そこでは山内容堂や後藤象二郎が結構意地悪く描写されていたような気がします。

実際どうだったのかは全くわかりませんが、ここで山内容堂と勝海舟と龍馬にかかわる話をひとつ。


1863年1月、嵐にみまわれ、山内容堂の乗っていた船と勝海舟の乗っていた船が
下田へ入港し、2人は出会い、勝海舟は山内容堂に飲みに誘われました。

当時山内容堂は第15代土佐藩主であったため、
坂本龍馬の脱藩赦免の鍵を握る超重要人物であり、
勝海舟は龍馬を自由にしてあげたいと思っていたのでこれはまさに「超チャンス」なわけです。

この超チャンスを逃すまいと勝海舟は、龍馬の脱藩の罪を許して自分に一任してくれないかと頼みます。


飲みに誘われたものの実は勝海舟、下戸。(※下戸・・・お酒が飲めない人)
飲みに誘いつつ、実は山内容堂は勝海舟が下戸なのを知っていました。

山内容堂はそんな勝海舟を試すために
「この盃の酒を飲んだらいいよ」と酒をすすめましたところ、
勝海舟は飲み干したのです。

おっこいつやるな、と思った山内容堂は大喜びで、
やってやったぜ!な勝海舟は
「飲み会での話しなもんで、証拠として容堂さんのもってる瓢箪(ひょうたん)頂けませんかね〜」
と証拠を頂こうとするのですが、瓢箪はお気に入りだったようで
代わりに白い扇に瓢箪の絵を描いて、

「歳酔三百六十回 鯨海酔候(げいかいすいこう)」と

『酔っている状態が通常なので約束は守りますよ〜』

という意味の言葉を添えて、勝海舟に渡しました。
そして翌二月に龍馬の脱藩は放免されたのです。



飲めないお酒を龍馬のために臆することなく飲み干した勝海舟と龍馬の師弟愛、素晴らしいですね。

これを讃えまして、船中八策とかけて「選中八品」を取り入れたお弁当を販売しています。


その名も「伊豆龍馬飛翔会席膳」980円でございます。






中身はこのようになっております。





ご飯の形を「瓢箪」と「扇」にして、勝海舟と山内容堂のエピソードを意識しました。





山内容堂が好んで飲んでいたといわれるお酒「剣菱」で酒蒸しにした
『金目鯛の酒蒸し』

蝦夷地開拓を夢見た龍馬、北海道の昆布と土佐の名物であり下田でもかつて漁が盛んだった鰹を巻いた
『鰹の昆布巻き』

その他『里芋田楽』『鶏のつくね焼きと玉子焼き』などなどおかず盛りだくさんの内容となっております。


JR三島駅、沼津駅にて販売しておりますので、
ぜひ一度手にとってみていただきたく存じます。

最後には結局商品の宣伝につなげてしまいましたが、
ここまで読んでいただきありがとうございました。


Posted by at 17:19 | 駅弁 | comments(0) | -

沼津 三島 駅弁 「 港あじ鮨 」
いつもお世話になっております、桃中軒です。
本日は桃中軒の駅弁の中でも長年愛され続けている、
「 港あじ鮨 」をご紹介いたします。



(申し訳ありません、購入したのが4月29日だったので、
 春限定の港あじ鮨なのですが、4月30日で終了してしまいました・・・。)

まず、こちらの港あじ鮨には3種類のあじ寿司とすりおろせるわさびが入っております。





わさびを丸々1本すってしまうと、醤油が足りなくなってしまうので、
適度な量すってください。
(すりやすくするためにこの長さにしてあります。)

さて、まず左上からご紹介しましょう!





<鯵わい太巻き(あじわいふとまき)>
沼津で獲れた新鮮な鯵の切身を太巻きにしました。
海苔と共に巻いているので、ほんのりと海苔の香りが広がり、
お口の中一杯に海の香りが広がります。
米もあまり酢をきかせず、鯵の味を堪能していただけます。






<にぎわい鯵鮨>
清らかな伊豆天城の伏流水(湧き水)で育ったわさびの茎を
塩漬けにしてすし飯に混ぜ、さらにわさびの葉でお寿司を包みました。

中はこうなっております。




ちゃんと中にも鯵がおります。そしてわさびの茎が混ぜ込まれております。
酢飯の酢とわさびの葉ではっきりとした味になっておりますので
醤油をかけなくても美味しくいただけます。





<ぬまづ鯵鮨>
沼津の海で育った新鮮な鯵を特製の酢で〆た後、
じっくりと昆布の旨味をしみこませました。

私個人としてはこれが一番鯵の旨味を引き出せていて美味しかったです。
何かの料理漫画で、寿司対決をしていた回で、
魚を昆布の出汁につけており、
昆布のグルタミン酸が魚の旨味をより一層引き出すといった解説をしていました。

本当かなー、と調べてみましたところ、
昆布のグルタミン酸と肉や魚の旨味成分イノシン酸は、
それぞれで食べるより一緒に食べたほうがお互いの旨味を引き立てあう、
「味の相乗効果」なるものを発揮するそうです。
(日本うま味調味料協会のHPから⇒
http://www.umamikyo.gr.jp/knowledge/component.html)

なるほどー(・д・)ホォー

このエントリーの頭の方で、「春限定」の港あじ鮨ですと記載しましたが、
どこらへんがというと・・・







この巻いてあるのが「桜の葉」ってところです。
5月からはここがしその葉になります(`・ω・´)
春でした〜。


※ 駅の構内だけでなく、駅の外でも販売してます。





<三島駅南口前点>現在三島駅南口が工事中なので、仮店舗です。
大きな地図で見る


<沼津駅販売店>沼津駅南口駅改札前にあります。




ぜひお立ち寄り下さい。


Posted by at 09:43 | 駅弁 | comments(0) | -

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